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仕事を楽しむことを
心がけています

2011年 新卒入社

高橋 拓也 TAKUYA TAKAHASHI

土木部 主任

INTERVIEW

子どものころから建設志向

父が建設関係で岩村組にも働いていたので、子どものころから、自分も建設の道に進むのだろうなと漠然と思っていました。だから、建設系の専門学校に進み都市環境建設科で学んだことも、岩村組に入社したことも、私にとっては自然の流れです。入社後は土木部に配属され、圃場整備や河川整備などの土木工事を経験。現在は、一級土木施工管理技士資格を取り、現場代理人として現場を管理しています。

100年に一度の災害に備える工事

今、携わっているのは、排水機場建設工事です。排水条件が悪い地域において、農用地・農業用施設や周辺住宅の雨水等による浸水被害を未然に防止し、かつ地区外へ円滑に排水するために、排水機場を新設する工事です。2020年2月に受注し、測量や調査など準備期間を経て、4月に着工、2021年1月末に完工予定です。新排水機場を稼働させる目標に向かって、関係者の皆さんと協力しあいながら工事を進めています。

先輩や上司のサポートを受けて

岩村組は風通しがよく、気さくな先輩や上司ばかりなので、困ったとき、悩んだときは何でもすぐに相談でき、指導もしてもらえる環境です。また、地域に密着した企業なので、地元にお付き合いのある協力会社が多く、信頼関係がしっかりと築けています。そういう人たちに支えられながらやってきました。ついつい頼ってしまいますが、今後は、頼られるような存在になりたいと思っています。

仕事を楽しむ姿勢を大切にしたい

仕事を進めるときには、人と関わり、お互いに信頼しあい、助けあう――それが私の目指していることです。情報共有ができず、ギクシャクした現場では、焦る気持ちが事故につながることもあります。だから、現場では、十分に準備して余裕をもって工程を進めなければ。そのためにも私は仕事を楽しむ姿勢を持ちたいと思っています。さらに、仕事が楽しいと思える環境を作り、後輩たちに示していきたいと思っています。

資格取得にも挑戦し、守備範囲を広げたい

岩村組には、一般土木はもちろん、農業土木や治水工事など専門の知識や経験の豊富な先輩が多く在籍しています。そのノウハウを受け継いで、自分自身の守備範囲をもっと広げて、技術者としてのレベルアップを図りたいです。今後は、管工事や造園施工管理技士資格にも挑戦し、地域のあらゆる課題解決のために力を発揮できる土木技術者をめざします。